筋肉量は結構多くあるのに、

実際には筋力がなくておもったりより、

重い重量をあげられないなんて人もいるのではないでしょうか??

実はこれって結構ある話で、

ジムなどにおいてある体組成計で体を測ったもらい、

筋肉量や体脂肪や体重や水分などを測ったときに、

筋肉量が人よりも多いのに実際の筋トレでは、

そこまで重量をあげることができないという人も実はいます。

そこで今回はそんな筋肉量はあるけど筋力がない人への筋トレの対策方法を書いていきます

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筋力が少ないならできる範囲で高重量

筋肉量があるのに重量を扱えないということは筋力がないということです。

これは実際に重い物を持ったりしないとわからないので、

体組成計だけでは中々わからないと思います。

 

あくまで筋肉量がでるので、筋力がでるわけではないです。

そして筋力をつけるためにすることはもう高重量を扱うしかないです。

しかし、高重量を扱うといっても、

1回も持ち上がらない重量で行なっても意味がありません。

最低でも3〜5回は扱うことができる重量でおこないましょう。

 

パワーリフティングの競技の選手などは、

高重量を低レップの高セット行います。

なのでまずがある程度の重さに慣れる事が大事です。

筋力をつけたい時にある間違い

筋肥大を目指しているなどは、

最後の追い込みで軽い重量で高レップ行う人もいます。

あれは筋肥大にはかなり効果があるのですが、

筋力アップを目指している場合だとあまりオススメではありません。

せっかく高重量で筋肉が慣れてきているのに、

最後に軽い重量でやってしまうと、

高重量でやっていた筋肉が軽い重量に適応してしまいます。

筋力をあげたい場合はなるべくそのままの高重量まま終わるの理想です。

そうすることで徐々に、

筋肉も高重量に適応できるようになり筋力アップにつながります。

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まとめ

やっぱり筋力アップ目指すなら高重量を扱っていくことが一番効率がいいです。

筋肥大を目指している場合は別に高重量を扱わなくてもいいですが、

筋力アップの場合はそうはいきません。

 

高重量がいいとか低重量がいいとか、

その人がなにを目的にしているのかで扱う重量も変わってきます。

高重量VS低重量とかありますけど、

あくまでじぶんがどうなりたいかをまずは明確にすることが大事です。

 

筋力があるけど全然筋肥大していないという人も中にはいます。

それは筋肥大をする筋トレをしていないだけです。

 

重量を重くすればするほど筋肥大をするかというと、

そう簡単なことでもないので、

自分なりいろいろ試行錯誤していくのがいいでしょう。

では今回はこれで^^