少し前からから

「低炭水化物ダイエット」

というものがはやりだしました。

いわゆる糖質は悪と間違って勘違いしている人もおおいようです。

しかし実際はそうではないことを今回の話を聞いて理解してほしいとおもいます

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勉強することの大切さ

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筋肉をつけるにしろ、ダイエットにしろ糖質のことを知らずにやることは効率が物凄く悪いです。

まず勉強というかなんでも始める前にはある程度の知識は必要です。

よくテレビでやっていることや、雑誌に載っていたことをそのまま実行する人がいますが、それって料理をするときに分量や手順などをあまり理解せずにやるのと同じことです。

うまく行くときもあれば、失敗してしまうこともあります。

これを筋トレやダイエットに置き換えると、人間は何回か失敗してしまうと挫折してしまうことが多いです。

なので長続きもしないのです。

とりあえず今回は糖質のことだけでも理解してください。

糖質の重要性

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僕は低炭水化物ダイエットを否定するつもりはないし、むしろやり方さえ間違わなければ、全然行なってもいい減量方法だとおもいます

8割以上に人は1日になにかしらの作業をしていると思います。

僕は体を使う外仕事が多いし、体を使わなくても頭をつかって仕事をしている人もいます

この体や脳のエネルギーに使われるのが糖質です。主に神経細胞は糖質のエネルギーしか使われることがありません。

追記: 今では脂質から作られるケトン体でも脳のエネルギーになると言われています。 

なので糖質がなくなるとすごくだるくなったり、ボーっとしてしまうのはそのためです。

これを聞けばいかに糖質が重要なことなのかは理解してもられたはずです。

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筋トレ時の糖質補給と普段の糖質補給の違い

もしダイエットや減量を行なっているなら、普段の糖質はインスリンの分泌を抑えて血糖値の上昇を抑えてるために

玄米なども低GI値のものを選ぶといいでしょう

逆に筋トレ後は体がよぼよぼの状態で筋肉が枯渇してエネルギーが不足しているので、

そのままの状態だと次の日に疲労が残ったり、筋肉の張りがもどりません。

その回復には先ほどで、は悪のように聞こえたインスリンもここでは大活躍します。

 なので筋トレ後はなるべく早く高GI値のものを摂取することが望ましいのです。

普段→玄米などの低GI値

筋トレ後→砂糖、ブドウ糖などの高GI値

と分けていくのがベストだと思います。

ただし、元々血糖値が高い糖尿病持ちの人などは、高GI値の食材はおすすめできません。

もし高GI値のものを食べるのあれば、こちらのサプリなどを活用するものいいでしょう。

>>アラプラス糖ダウンが必要な人必見!特徴・口コミを徹底紹介

これらを活用することで、血糖値の上昇を穏やかにしてくれます。

糖質とうまく付き合う

もし筋トレを行なっていなくてもやはりまったく糖質を摂らないことは問題です。

世の中ではもうすでに、糖質はダイエットの的みたいなことが浸透してしまっていることは非常に残念です。

摂り過ぎることは悪いということは事実ですが、誰も全く摂らなくていいとはいってませんよね??

なにが怖いって若い子たちが、これを鵜呑みにしてしまい若い内から糖質ダイエットなどをしている

ニュースなど見ますが本当に悲しいです。

何かしらの病気で制限されているならまだしも、健全な子がやっていると、聞くとなんでそんなことやっているのだろって思います。

糖質ダイエットで痩せることはできるとおもいますが一生それを続けていくのでしょうか?

ご飯おいしくないですか?

パンおいしくないですか?

本当は食べたいはずです。

もし食べたいのに我慢している人は、もっと勉強してそして上手に糖質と付き合っていきましょう。

我慢も一つのダイエットの失敗につながりますよ??

 では最後までありがとうございます。