筋トレのメニューを組むときに腹筋の順番って気にしていますか??

最初にやったり最後にやったり、もしくは筋トレの間にいれているなんて、メニューの組み方をしている人もいると思います。

特に初心者や筋トレを始めたばかりで、自分で筋トレのメニューを組んでいる人は、わからない場合もあると思います。

そこで今回は腹筋を何故最後にやるのかを書いて行こうと思います。

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必ず最後に腹筋のメニューを組み込む

最初に結論をいってしまうと、

必ず最後に腹筋のメニューを組むようにしてください。

特に全身の筋肉を1日で組み込むメニューで行なっている場合は特にです。

少し大げさかもしれませんが、

ほとんどの筋トレ行なっている人は、

種目の最後に腹筋のメニューを持ってきています。

例えば1日のメニューで胸、背中、脚といった、大きな筋肉を三種類鍛えた場合は、すでに腹筋もかなり使っている状態です。

最初に腹筋をおこなったり、種目の途中で腹筋をしてしまうと、他のメニューで全力を出すことができなくなります。

なので腹筋は筋トレメニューの一番最後にもってくるのが理想です。

参考記事

>>短期間で早く腹筋を割る方法

>>筋トレで腹筋なら毎日行なってもいいのか。ダイエットに効果ある?

腹筋への時間を短縮することも大事

最後に腹筋のメニューをもってくる理由はわかってもらえたと思いますが、ここで腹筋をやる際に少し気をつけてほしいのが、他の種目に影響でない範囲で行うことです。

これは時間のこと指します。

もし1時間しか筋トレができない場合に、大きな筋肉を鍛えてから腹筋をやるとなると、結構な時間がかかります。

それで腹筋に時間をかけてしまい、

他の部位を鍛える種目が、減ったりしてはあまり効果的とはいえません。

あくまでまず大きな筋肉を鍛えることが、筋トレでは先決なので、その時間をしっかりととった上で、腹筋を行うのならいいのですが、最初から腹筋の時間を多くとってしまうのはあまりオススメしません。

それなら大きな筋肉を鍛えて時間がない時は違う日に行うとか、自宅でできる腹筋を行うといいでしょう。

関連記事⇨短期間で早く腹筋を割る方法

関連記事⇨腹筋の基本的な役割と知っておくべき基礎知識

関連記事⇨女性が腹筋を割るための筋トレ方法や食事とは?

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まとめ

腹筋は思ったより胸、背中、脚の種目を鍛えていても、結構使っていることが多いです。

なので腹筋がしっかりしていないと、これらの筋肉を鍛える時に影響がでてしまいます。

そうならないためには、一番最後に腹筋の筋トレをもってきて終わるのが理想です。

中には腹筋を全然鍛えていないっていう、ボディビルダーの人もいます。

それだけ他の大きな筋肉を鍛えるときに腹筋を使っているということです。

まだ初心者の場合だとわからないかもしれませんが、とりあえず腹筋をメニューに入れるときは、

最後に組み込むということ頭に入れてメニューを組むことをオススメします。

では今回はこれで^^