皆さんはトレーニング時間って、どれくらいかけて行なっていますか??

ジムにいる人を観察していたり、話を聞いてみると人によって、トレーニング時間やインターバルは様々です。

特に決まりというものはありません。

どれだけ短くてもしっかりと筋肉が付いていればそれで問題はありません。

しかし、逆に筋トレの時間は長いのに、思うように筋トレの結果が出ていないんのであれば、少し問題があります。

そこで今回は筋トレにかける時間や、インターバルの長さなどについてかいていきます。

あくまでも、目安なので最終的には自分でいろいろと試してみてくださいね。

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筋トレにかける時間

筋トレ時間

冒頭でも少しいいましたが、はっきり言えば、正解というものはありません。

30分で終わる人もいれば、2時間くらいかけてやっているひともいます。

僕は大体1時間くらいでいつも終わるのですが、正直言えば「2時間も筋トレはできない」これが僕の意見です。

体力がないというのもありますが。

それでも2時間というのは、かなり長いと僕は思っています。

もし、ジムなどの通っていて往復に30分かかるのであれば、筋トレに2時間で移動に30分で計2時間半です。

これにシャワーなどもいれれば、3時間近くの時間を筋トレをやるために使うことになります。

ちょっと現実的ではないですよね。

実際に、ボディビルやフィジーク、ベストボディなどに出ている人は、それくらいは鍛えているかもしれません。

僕のジムでも、2時間くらいは平気筋トレしている人もいます。

でもそれはあくまでも、自分の中の時間の使い方がわかっているからできるわけです。

1日で筋トレに充てれる時間をみつける

いきなり筋トレで2時間もやれって言われても無理ですよね。

根性とかのレベルではなく、社会人とかなら尚更無理があります。

だから、まずは自分の私生活や仕事から逆算して考えた方がいいと思います。

子供がいる場合や、仕事で毎日忙しい人なら、そこまで筋トレに時間はとれないはずです。

真面目な人だと、

「○時間しないといけない」

って頭越しに決めちゃう人がいますが、別に時間は関係ないです。

人によって様々なので。

  • 1日にどれくらいの時間を筋トレに使うことができるか。
  • 1週間では何時間くらい筋トレに充てることができるか。

これをまずは決めてください。

無理矢理筋トレの時間を作ってもいいですけど、長続きしないんですよね。

それに、時間を決めておいた方が、集中もできるので、筋トレの効率よくすることができます。

肉体改造は自己満足

結局筋トレは、結果がでて自分で満足できれば成功です。

ボディビルなどの大会にでて優勝するとかなら、話は別ですけど、筋トレって自己満足のスポーツです。

自分の体をみて喜ぶのだから、他の人から見たらただのナルシストですからね。

ゴリマッチョを目指す人。

細マッチョを目指す人。

適度に引き締まった綺麗なボディが欲しい人。

目指すところは人によって違うし、終わりも違います。

別に筋トレじゃくても、引き締まった体くらいなら好きな運動やスポーツでも、しっかりとやれば手に入れることができます。

女性などは、むしろヨガとかピラティス、ボルダリングなどの方がいい人もいますよね。

そんなときは無理して筋トレにこだわることもないですよ。

筋トレ以外に運動やスポーツを見つけたい人は、こちらのサービスなんかはおすすめです。

>>レスパスの口コミ・評判まとめ。メリットとデメリットを検証

筋トレのインターバル

筋トレインターバル

筋トレのインターバルも時間も悩みますよね。

僕も、いろいろと試行錯誤していますし。

これも種目やメニューによって変わってきます。

大きな筋肉を鍛えるメニューの場合

大きな筋肉といえば、

  • 大胸筋
  • 背中

この3つが大きな筋肉になります。

そして、この3つを鍛える種目にBIG3と呼ばれる種目があります。

  • ベンチプレス
  • デットリフト
  • スクワット

これらの種目をコンパウンド種目といいます。

その他にもたくさんあります。

コンパウンド種目とは、1つの動作で複数の関節や筋肉を動かす種目のこといいます。

ベンチプレスであれば、大胸筋を主に鍛える種目ですが、それ以外にも肩や三頭筋を使います。

デットリフトは脊柱起立筋を主で鍛える種目ですが、同時にハムストリングスも鍛えられます。

スクワットは、効かせかたによりますが、大腿四頭筋やヒップ(大殿筋)などが鍛えられる種目です。

このような種目をコンパウンド種目といいますが、コンパウンド種目の場合は、かなり肉体が疲れます。

スクワットなどをやるとわかると思いますが、かなりきついですよね?

コンパウンド種目をやるときには、インターバルは大体2分~3分くらいを目安にするといいでしょう。

ちょっと長いと思ったら90秒くらいでもいいです。

小さい筋肉を鍛えるメニュー場合

今度は逆に

などの単一の筋肉や関節で行う種目を、アイソレーション種目といいます。

アイソレーション種目の場合は、そこまで体に負担がかからないので、60秒程度のインターバルを目安にするといいでしょう。

逆に2~3分では、筋肉を休ませすぎてしまって、追い込むことができません。

ただしこれは慣れてこないとキツイので、最初のころは2分〜3分をとってもいいですが、それでも意識は60秒以内を意識してくださいね。

あと、焦ってやる必要はないですけど、時間をしっかりと測った方がいいですよ。

そのほうが無駄な時間がなくなるので。

種目間のインターバルは短い方がいい?

上記のはあくまでも、セット間のインターバルです。

なので種目間のインターバル、は次への集中力を高めたりするので、コンパウンド種目であれば5分程度とっても問題はないです。

アイソレーション種目であれば、2~3分程度

目安ですけどね。

種目から移る時に、バーベルを片付けたり、セッティングしないといけないこともあると思うので、あくまでも目安で。

いけると思ったら、さっさと次のメニューにいってもいいです。

ここは本当に決まりはないと思っています。

脚の筋トレをやるときなんかは、結構インターバルをとったりしてます。

体力がないので、次のメニューにいっても集中できないんですよね。

集中できないくらいなら、少し長めにインターバルをとっても問題ないです。

上記のインターバルでやれば、一回の筋トレに2時間なんて時間はかからないはずです。

恐らく。

あのプライベートで有名なライザップでも、1回の筋トレは50分です。

実際に、ライザップの無料カウンセリングで聞いてきました。

やっぱり、ライザップでも効率をよくやるために時間管理などは徹底しているみたいですよ。

>>ライザップの無料カウンセリングのレビューと口コミ【体験談】

ダラダラが一番ダメ

初心者でトレーニングに時間をかけている人や、インターバルが長い人に多く見られるのが、その間に携帯やスマホをみたり、友達としゃべっている人がいます。

特に連れと来ている高校生とか、話好きのおじさんとか。

僕も話することは好きだし、スマホで記録などをつけているんで、スマホとかも見ます。

でも、僕はなるべく筋トレ中は会話はしないようにしています。

それにスマホも記録をつけるだけで、SNSとかやっているわけではないです。

>>筋トレはメモ帳?記録をつけるならスマホアプリ「Gym Goal2」

ちょっと、会話やスマホなどで時間が取られている人は、一体にジムにはなにしにきているのかを、しっかり考えてみてください。

会話なら筋トレ前とか、終了後とかもできますよね?

SNSとか動画はいま見ないといけないことですか?

時間が有り余っているから、できることかもしれないですけど、ちょっとよくはないですよね。

あくまでも、筋トレをしにジムに来ているわけですから。

筋トレの目的は肉体を変えるためにしていたり、健康のためにしているとおもいますが、

「ダラダラやっている人ほど効果がでていない」

そんな感じがします。

だから、さっきも時間はしっかりと測った方がいいと言ったんですけどね。

時間は測りながらやれば、ダラダラやることはなくなります。

きっちりし過ぎるのも、疲れちゃうのであれですけど、効率的に筋トレしていきたいのでれば、ダラダラやることはやめたほうがいいです。

これは、ジムにかよっている人じゃなくて、自宅で筋トレをやっている場合も同じですからね。

自宅だとテレビとか、パソコンとか誘惑になるものがたくさんありますから。

やるときはやる。

これはしっかりと意識してくださいね。

筋トレが長いとコルチゾールがでる可能性がある

筋トレの時間が長いと、オーバーワークとかになって、コルチゾールというホルモンが分泌されます。

このコルチゾールは、筋肉を破壊してしまうホルモンです。

主に、ストレスとかで分泌されることが多いんですけど、筋トレも筋肉にストレスを与えているわけですから、コルチゾールも分泌されてはいます。

ただ、そこまで長時間やったりオーバーワークになっていなければ、コルチゾールも多くは分泌されません。

やり過ぎると、筋肉が逆に縮むって言われているのは、このコルチゾールのせいです。

コルチゾールについてはこちらを参考に

>>筋肉を破壊するコルチゾールとは

どうしても筋トレが長くなるなら、筋トレ中や筋トレ前にしっかりとプロテインなどは摂取してくださいね。

>>おすすめのプロテイン比較。メリット・デメリットを徹底解説

女性に人気があるプロテインはこちら

>>スーパーフードプロテイン!おすすめのポイントを徹底解説【レビュー】

まとめ

筋トレをやるときはしっかり追い込んでやること。

これを常に意識してやれば、ダラダラなんてやらないはずです。

人間なので、たまにはダラダラする場面も必要ですけど。

筋トレの時間を決めるのもいいですが、最後は自分の私生活などのバランスが大事です。

無理に時間を作っても体を壊したら、元も子もないので。

インターバルとかは、きっちりと測って行い、普段の筋トレ時間は無理のない時間を見つけて行ってください。

あんまり筋トレをやり過ぎてもハゲる可能性もありますからね。

>>ハゲている人は筋トレが危険!2つの原因と4つの対策を紹介

では、気をつけて筋トレを行ってくださいね。