筋トレを始めたころはただ必死になってトレーナーに言われた種目などを、行

なって回数も10回なら10回やって終わりというような感じで進めていくと思います。

しかしある程度自分ひとりでメニューを組んだり、

筋トレを行なっていくと限界からの最後の1レップが非常に重要になってきます。

そこで今回は限界からの1レップの重要性についてかいていきます。

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限界からの1レップの辛さ

僕もまだまだ筋トレに関しては日々勉強しながら行なっているのですが、

この限界からの1レップってマジでキツイんですよね。。

 

特に下半身の種目のスクワットなどは特にきつくて、

結構限界からの1レップをやらないで終わってしまうこともあります。

本当はこの限界からの1レップが筋トレでは非常に大切なことで、

ここで手を抜いてしまうのとしっかりやるのでは、

筋トレの効果が全然違ってきます。

 

でも思わずそこで終了してしまうんですよね。

手を抜いているわけではないのですが、

やはり人間は辛いことは基本的にやりたくない生物なので僕も当てはまります。

限界からの1レップを行うために大切なこと

ではこの辛い辛い限界からの1レップを行うにどうしたらいいのかというと

「一種目の最後のセットで行う」

ことがいいと思います。

 

確かに毎回しっかり限界までやって、

それから1レップできればなんの問題もありません。

しかしそれでは途中で必ず筋トレがイヤになってしまいやめてしまいます。

 

だったらそうらならないようにその種目の最後だけ行うのがいいと思います。

僕も毎回やろうとは思うのですが、やはり手を抜いてしまう時があります。

 

そんな時は少し集中力が欠けていたり、

体力がついていかないときなのであえて最後のセットだけにすることもあります。

 

本当はいけないんですけどね。

特に初心者なんか毎回限界までやれなんて言われてもかなり難しいと思うので、

最初は僕がいったやり方でやっていき

徐々に体力や集中力がついてきたら、毎回しっかり限界までやって、それから1レップをしていってもいいと思います。

そのほうが筋肉は明らかに成長するので。。

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まとめ

筋トレは体力も必要ですが集中力も必要です。

よくジムなどでペラペラ喋りながら行なっている人をみますが、それは筋トレが終わってからするべきだと思います。

 

よくセットの間だからいいんだという人もいますが、一回喋ってしまうと結局長くなることが多いです。

これは限界からの1レップを行うには、非常に大事なことなので、是非普段しゃべり過ぎている人は気をつけましょう。

では最後までありがとうございました^^