いざ筋トレをしようと思っていても、初心者の場合はどこから筋肉を鍛えていけばいいか、わからんくなることがあると思います。

僕も最初のうちはがむしゃらに、順番も関係なしに筋トレを行なっていた時期もありました。

しかしそれよりもしっかり、筋トレの順番を決めて行うとより効果がでます。

そこで今回は筋トレを行う順番について書いていきます。

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大きな筋肉から鍛える

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例えば今日は大胸筋を重点的に鍛えて、

補助として上腕三頭筋と腹筋をやろうときめるとします。

種目は大胸筋はベンチプレスとダンベルフライ、

上腕三頭筋はプレスダウンとリバース・プッシュアップ、腹筋はクランチ

をやるとしましょう。

時間にして約40分〜1時間くらいはかかるとします。

この時どこの筋肉から鍛えてますか??

またはどこから鍛えたほうがいいでしょうか?

1番最初に鍛えたい筋肉は大胸筋からが理想です。

そしてそのあとに上腕三頭筋をやって、

十分追い込むことができたら最後の締めに腹筋を行うという順番がいいでしょう。

大きな筋肉から鍛える理由一つ目

なぜ腹筋や上腕三頭筋から鍛えることがあまりよくないのかというと、大胸筋は一番大きい筋肉の集まりです。

そして先程の例では大胸筋を重点的に鍛えることがその日の筋トレの目的でした。

トレーニングを行う時間が長くなるほど筋肉は疲労してしまいます。

ということは体力があるうちに目的の部位を鍛えることが大事なのが一つ目です。

腕などはなるべく最後のほうに組み込むというとことです。

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大きな筋肉から鍛える理由二つ目

2つ目は大胸筋の種目のベンチプレスをやる際って大胸筋の筋肉だけではなく他の筋肉も使っています。

ベンチプレスいえば他に上腕三頭筋や肩、腹筋も使います。

主はあくまで大胸筋なのですがこのように大きい筋肉は、

複数の筋肉と連動して動くので他の部位も鍛えられます。

なので最初にもし上腕三頭筋や腹筋をしてしまうと、

せっかく大胸筋を鍛えたいのにすでに、

三頭筋や腹筋が疲れていては大胸筋を効率力鍛えることはできません。

これが2つ目の理由です。

まとめ

今回は大胸筋で話をしましたが、足や背中など大きな筋肉を鍛えるときも同じです。

腕や肩などの小さい筋肉はすぐに疲労してしますので、あくまで体幹の大きな筋肉から鍛えることを意識するようにしましょう。

もし腕などを集中的に鍛えたい場合は、あえて1日だけ腕を集中的に鍛える日というものをつくってもいいと思います。

大きな筋肉と小さな筋肉を構成を、しっかり理解して筋トレしていくと、もっと今よりも結果がでるのが早くなるかもしれません。

まずは大きな筋肉を鍛えるということを意識していきましょう。

今日も最後までありがとうございました^^