頑張って筋トレを3ヶ月の1年も続けていくと、どこか途中で中々記録が伸びなかったり、身体がかわらない経験って誰にでもあると思います。

その原因は筋トレを行なっていくと必ず、ダイエットと同じで停滞期というものにぶち当たってしまうことがあるからです。

筋肉がつかないとか重量が伸びないとか理由は様々だと思います。

そんなとき僕がおすすめする停滞期の対処法を書いていきます。

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停滞期になってしまう理由 

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停滞期になってしまうと、それが原因で筋トレをやめてしまったりしてしまう人がいます。

停滞期が長く続けば続くほど多いです。

特に初心者の人が一番停滞期になってしまう可能性が高いと思います。

最初のころは伸びしろもあるので初心者の場合だとどんどん成長していきます。

しかし毎回同じトレーニングなどを行なっても、

徐々に記録が伸びないとか筋肉のつきが悪くなってきます。

なので停滞期の一番の理由は筋トレに慣れてきてしまっていることだと思います。

ではそんなときの停滞期の脱出方法を上げてみます 

停滞期からの脱出方法

まずはこれから紹介する、4つのことを試してみください。

1.種目を変えてみる

いつも同じ種目で行なっていませんか??

筋肉には常に違う刺激があればあるほどいいです。

なんのでいつもベンチプレスしかやらなくて伸びやんでいるなら、ダンベルプレスに変更してみるなど種目を変えてみることで、停滞期を乗りこれられる場合があります。

2.頻度を変える

今どれくれいの頻度で筋トレをしているはひとそれぞれですが、もし週に3回行なっているなら、筋トレの時間は短くして、週5回で筋トレして成長していない部位だけの日などをつくったりすることで、今までよりその部位を追い込むことができるでしょう。

筋トレといっても最初の種目などはまだ体力があってできます、後半の種目はどうしても疲れがでてしまい追い込むことができない場合があります。

その追い込めなかった部位だけでも違う日の最初にもってきたりして筋トレの頻度を変えるといいでしょう。

3.食事を変える

筋トレで食事が大事なのはこのブログでも何回も書いてきましたが、食事もいつも同じ量のものを食べたり、同じ物ばかり食べていると体が慣れてしまうと言われています。体ってよくできてきるんですよ。

なので今まで毎日同じものしか食べていないなら、少しメニューを変えて違う食事にしてみてください。

また少し多めに食べる日などを設けてもいいかもしれません。

4.思い切り休んでみる

筋トレにハマってしまうと筋トレをしたくて休んでいられない状態になる場合があります。

僕もなります。

しかし逆に思い切って少し長めに休んでみるのもいいことです。

休むということが身体だけではなく、精神的な休みにもなるので、きっといいリフレッシュになり次からの筋トレを気持ちよく行えることでしょう。

1ヶ月は少し長いので1週間〜2週間筋トレのことは忘れて、少し他のことで楽しむことでいい気分転換になると思います。

ただししっかり筋トレに復帰できる人に限りますが(笑)

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停滞期のまとめ

停滞期なる人もいればならない人もいます。たぶんなっている人が多いとは思いますが、そこで停滞期を乗り越えることができずに、筋トレをやめてしまっては今までのことが水の泡になってしまうので

停滞期に入って記録や筋肉が伸びないときはこれらのことを実践してみてください。

何個か取り組んでいくうちに徐々に停滞期ものりこえらえるはずです。

筋トレはすぐに結果がでるわけでもないので少し気長に考えたりするのもいいかもしれません。

では最後までありがとうございました^^