筋トレと言えばダンベルやバーベル!という人も多いと思います。

中には自重トレで行なっている人もいると思いますが、ジムに通っていたり筋トレ上級者になれば、ほとんどの人がつかっているはずです。

しかし、バーベルとダンベルのそれぞれの、メリットとデメリットが、イマイチわかっていないという人も少なくありません。

そこで今回はそんなバーベルとダンベルのそれぞれの使い方と違いについて解説します。

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バーベルのメリット・デメリット

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なんといってもバーベルの1番のメリットは、より重い重量をあげることができることでしょう。

バーベルはすべて一つにつながっていることもあり、両手で持つことができるので、その分高重量は扱うことはできます。

しかし、両手でもつということは一つのデメリットでもあり、動きが制限されてしまうので、様々な軌道の動きには対応できません。

またもし自宅でやるとしたら、それなりのスペースが必要になるので、自宅トレを考えている人はそこも考えなくてはなりません。 

その他にもベンチプレスをやるのであれば、ベンチプレス用のベンチなどが必要になります。

本格的にホームトレーニーになるには、最初から揃えておいてもいいです。

ベンチプレスで大胸筋を鍛えるコツは

そして本気で肉体改造が目的でせっかくバーベルまで揃えるのであれば、最初から100kgのバーベルを買うことをオススメします。

どこまで筋トレを極めるかにもよりますが、肉体改造で体を大きくしたいのであれば、やはり高重量を扱うことも増えてくると思うので、できれば100kgくらいは最初からあってもいいかなって思います。

もしそこまで鍛えるつもりがないのであったり、不安であれば、まずは50kgとかで買っていてプレート増やすやり方もあります。

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ここは本当に人それぞれなので、自分の目的にあった選び方をオススメします

ダンベルのメリット・デメリット

 

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ダンベルメリットはたくさんありますが、まずバーベルと違い軌道が決まってないため動きに制限がありません。

そのため、様々な種目をやることができるし、関節なのどの可動範囲が広くなるので、その分部位に効かせやすくなります。

あとはバーベルみたいに場所をとらないくてもできるというのもメリットでしょう。

逆にデメリットは、バーベルでは100㌔の目標がありそれを達成すれば、筋トレのモチベーションにもあがってきます。

でも、ダンベルの場合基本片手に一つずつなので、もしバーベルで100㌔上がるからといって、片方に50㌔ずつ持っておなじことができるかというと無理でしょう。

上級者になってくれば効かすことがうまくなってきますが、やはり最初のころは少しでも思い重量をあげれることはモチベーションがあがりますからね。

大体売っているものとかは30kgくらいが多ですし、50kgとかは逆にあげるまでに何年かかるかわかりません。

あえてダンベルプレスなどで、50kgを上げるのがを目安にするのも、面白いかもしれません。

ダンベルを購入するのであれば、一緒にフラットベンチも一緒に買うことをオススメします。

種目の幅が広がります。

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ダンベルとバーベルをそれぞれを使い分ける

バーベルを使うときは高重量を上げたいときなどの種目のときに是非どんどん取り行ってもらいたいです。

ベンチプレスやスクワット、デットリフトなどです。いわゆるBIGという種目は基本的にはバーベルを使うことが多いです。

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>>下半身トレの王道のスクワットのやり方

>>背中の筋トレのデットリフトのやり方

そしてその補助で胸の種目であればダンベルフライ、背中の種目であればワンハンドローイングなど、ピンポイントで攻めたい部位に対してはダンベルでおこなっていくのがいいでしょう。

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>>自宅でもできる背中の種目!ワンハンドローイングのやり方

ただこれはあくまで例なので、別にベンチプレスをやらなくても、ダンベルプレスでやってうまく効かせている上手な人もいますし、かならずバーベルが必要ということはありません。

>>ダンベルベンチプレスのやり方と注意点

ただ、バーベルがあったほうが様々な種目ができるし、高重量が扱えるということです。

これはいろいろな種目を行なってみて、決めるのが一番いいかなと思います。

まとめ

僕のジムにもバーベルがあるのにまったくバーベルを使わない人もいます。

ジムに通っているなら、とりあえずバーベルとダンベルの種目をどちらもやってみて、自分で効かせやすい方を取り入れていくことが大事だとおもいます。

また自宅トレでダンベルしか使えなくても、しっかりと筋肉を追い込むことができれば、十分に鍛えることはできるのでバーベルがなくても大丈夫です。

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もしダンベルでやっていって、もうこの重量では物足りなくなってきたら、ジムに通うかバーベルの導入も考えてみてもいいかもしれません。

その時に自宅でバーベルを使う場合は、しっかりと場所が確保できるかどうかを確認するようにしてください。では今回はこれで^^