今日は1日ものすごい暑い中、外の仕事で動いていたので、汗だらだらの体も重く感じ筋トレは休養にしました。

こんな風に体調がすぐれないときって誰にでもあることだと思います。

今日はそんな筋肉痛とかの疲労ではなく、普段の生活からくる疲労がひどいときの筋トレは行うべきかどうかについて書いていきます。

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疲労とは

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筋トレをやっているいないに関わらず誰にでも生きていれば「疲労」はつきものです。

これは体だけでなく、脳や内蔵などにも知らないうちに疲労は溜まっていきます。

ダルい、重い、眠たい、イライラする、などの症状は少なくとも疲労からきているものが多いです。

体の疲労はある程度しっかり休めば取れると思いますが、厄介なのは脳から筋肉に指令をだすための神経系の疲労です。

これはヘタすると体の疲労よりも2倍〜3倍くらいの時間をかけて疲労を取り除いていかなくてはなりません。

これが回復していないといつも以上に筋肉が使えないことになります。

疲労時は筋トレは避ける

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個人差はあると思いますが、本当に辛い疲労の時って誰にもあると思います。

自分ではあまり実感していない人も中にはいると思いますが、

体が疲れてなくても脳がつかれている場合もあります。

そんな状態のときに筋トレを無理やり行なっても、モチベーションが上がることは絶対にないし、

むしろいつも以上の結果がでないのでモチベーションは下がる一方です。

モチベーションが下がれば怪我をする

またモチベーションが下がるということはそれだけ「怪我」をする割合も多くなってきます。

なので僕は集中出来ない時はなるべく筋トレはしないようにしています。

関連記事⇨筋トレ中に集中することが肉体改造への第一歩

怪我をしてしまっては意味がありません。

なんのために筋トレをしているのかって話になってしまいます。

個人的に怪我をするくらいなら筋トレはやめます。

それくらいの気持ちで行ってください。

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初心者は特に注意

初心者の人は本当に最初のころは筋肉を付けたくて、疲労が残っているのに無理してジムなのどに来ている人がいます。

でもよく見ると明らかに調子が悪いのがわかるんですよね。

なのに早く筋肉を付けたいがために体に鞭うってまで来て、筋トレを行なっている人が非常に多いです。

そして結果がでればいいのですが、9割以上の人は結果がでてきません。

これって悪循環だし、非常に危ないです。

もし休んでしまったら、筋肉が付かないと勘違いしている人もいます。その気持はわからなくもないです。

僕もそういう時期があったし、仕事が力仕事なので、普段から普通の人以上には体を使っているので、それにプラスして筋トレだとどうしても疲労が溜まるのが早いです。

そんな状態の中筋トレやっていたので思うようには筋肉が付きませんでした。

間違いなく本当に疲労しているときは休むべきです。

1日、2日休んだところで筋肉に影響はないしむしろプラスになることの方が多いです。

今自分の体とよく相談して筋トレをやるかやらないかは判断してほしいとおもいます。

まとめ

中には超人的な人で疲労を物ともせずに生きている人もいます。

しかし、それは本当に超人的な人で普通の人であれば必ず疲労は徐々に溜まっていきます。

デスクワークの人は座っているだけだから疲れないのかというと、頭を使えばそれだけで脳も疲れてきます。

疲労というのは肉体だけではないんですよね。

疲労が溜まっていても仕事はやらなくてはいけませんが、正直趣味などで筋トレや肉体改造を行なっているのであれば、そこまで我慢して行わなくてもいいです。

ボディビルダーを本格的に目指していて、大会に出るとかそういうのであれば少しは無理しないといけない場面もでてきます。

若い時はある程度、無理した方がいいとも言われますが、それは時と場合によります。

筋トレは集中力がなくなると本当に怪我につながる危険な運動です。

しっかりと、自分の中で体調管理をしながら行うようにしましょう。では今回はこれで^^