胸の種目でベンチプレスを主に行なっていて、そのほかにインクラインベンチプレスを行なっている人も多いと思います。

ベンチプレスだけでもある程度胸を鍛えることができますが、インクラインベンチプレスをおこなうことで、より大胸筋を刺激することができます。

そこで今回はこのインクラインベンチプレスについて説明していきます。

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インクラインベンチプレスとは

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インクラインベンチプレスとは、

「インクラインベンチに座り角度をつけた状態でベンチプレス」

をおこなう種目です。

主に大胸筋の上部や三頭筋に効果がある種目です。

 

このインクラインベンチプレスですが、バーベルとダンベルでおこなうやり方があります。

もしジムなどにいってパワーラックと、バーベルがあるなら迷わずバーベルでおこうことをおすすめします。

 

もしない場合はダンベルでもいいですが、できることならどんどん重量をあげていったほうがより効、果がでてくるのでできることならバーベルで行うといいでしょう。

インクラインベンチプレスって結構難しいというか、ベンチプレスでは普通に100kgあがる人でも、インクラインでは70kgも上がらないなんてこともある種目です。

普通のフラットのベンチプレスを行なった他に、インクラインベンチプレスも一緒にやることをオススメします。

この2種目だけでも、初心者の人は胸の種目は大丈夫です。

では次はインクラインベンチプレスのやり方と注意点です。

インクラインベンチプレスのやり方と注意点

1.インクラインベンチを45度以下にする

2.バーベルを持ち鎖骨のしたくらいまで落とす

3.元の位置までもどす

1〜3の繰り返し。

ではインクラインベンチプレスの注意点です。

インクラインベンチプレスを最初行なっていく時に、あまりバランスが取りづらかったりする時は、ベンチの角度を30度くらいにして行なったほうが、やりやすいと思います。

そこから慣れてきたら徐々に角度をあげてもいいですが、一番は自分がやりやすい角度が一番なので、最低で30度でMAXでも45度とおぼえておけばいいと思います。

次にバーベルをもつ手の幅ですが、これはほとんどベンチプレスを行うときの手の幅と同じで大丈夫です。

参考記事⇨ベンチプレスを行うときの手の幅について

もしやりづらいなら少し手の幅を狭めてもいいです。

僕は少しベンチプレスよりも幅は狭くしています。

一番、胸に力が入る場所を、それぞれ見つけてください。

そしてこのインクラインベンチプレスは大胸筋の上部に効かす種目です。

バーベルを落とす位置は大体鎖骨より下くらいにしたほうが効きます。

またベンチプレス同様に、しっかりと肩甲骨を寄せて行うことは同じなので、しっかり肩甲骨を寄せて胸をはり行うようにしましょう。

参考記事⇨ベンチプレスで大胸筋を鍛えるコツは

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インクラインベンチプレスのまとめ

僕も筋トレを始めた当初は、あまりインクラインベンチプレスを行なっていませんでした。

しかし、中々大胸筋の上部が発達しないなと思い、メニューに取り入れてみたら、結構効果があったので今では、欠かすことのできない種目の一つです。

もしバーベルでやりづらいとか、効き目があまりわからないとか、そういう人は案外ダンベルでおこなったほうが効果でるかもしれません。

ダンベルについてまた違う機会に紹介したいと思うので是非楽しみしてください。

では分厚い大胸筋を作るために頑張りましょう。最後までありがとうございました^^