1年の中でもっとも暑い季節が夏です。

2015年の夏は39度を超す地域もあり、今までで一番暑い夏になっています。

外にいるだけでも、自然と汗をかいてしまいますよね?

そんな汗が噴き出る夏ですが、未だに汗をかけば痩せると思っている人もいます。

なので夏は痩せる!なんて思って人いませんか?

以前は僕もそう思っていました。

しかし、実際には夏は痩せやすい時期ではなく、少し油断してしまうと、逆に夏太りしてしまう時期でもあります。

正確にはしっかりと、ダイエットすれば痩せることが可能ではありますが、間違った行動をしてしまうと、いつの間にか夏太りしてしまってたなんてことにもなります。

そこで今回は夏太りしてしてしまう原因についてかいていきます。

スポサードリンク

夏に痩せると言われる原因は?

summer-368224_640

夏というと、なんとなく痩せるイメージを持っている人がいますが、夏に痩せるといわれている原因は2つあります。

  • 食欲の低下

この2つが主な原因です。

どちらも体重が落ちるので、痩せたと思われがちですが、脂肪が減っているわけではありません。

あくまでも痩せるというのは脂肪が落ちることだと僕は思っているので、体重=痩せるというのあくまでも目安で考えてください。

体脂肪を落とすときの注意点

ダイエットなどで体脂肪を燃やす重要な4つのポイントとは

汗をかけば水分が体内からなくなるので、当然体重も落ちます。

例えば、ボクサーなどは水分を減らして、体重をコントロールしないといけないので、汗がでない冬よりは、汗がでる夏の方がいいと言われています。

しかし、それはあくまでも体内の水分が減って、体重が落ちただけです。

体脂肪が落ちたわけではありません。

夏に限らず水分が無くなれば、誰でも体重は落ちますが、また水分補給をすれば、その分が戻るだけなので、痩せたことにはなりません。

よく夏などで汗をかいて、1日で体重がー3kg落ちたという人がいますが、水分補給をしっかりと行なって、次の日になれば1kgくらいは落ちている可能性がありますが、元に戻るはずです。

脂肪が落ちたわけではないので。

参考記事⇨ダイエットをしている時でも水分補給が大事な理由

参考記事⇨筋トレと水分補給の重要性

食欲の低下

また、汗以外でも夏に痩せると言われているのが、夏は暑くて食事ができないという人がいるからです。

本当に暑い時って、食事などが喉を通らないときがありますよね?

特に真夏の外仕事なんかをしている人だと、食べれない人が多いです。

僕も仕事も基本的に外仕事だったので、周りの年齢が高い人などは、暑すぎると食事をしっかりと摂れていない人がたくさんいました。

それだけ暑さというのは、食欲を落とす原因になります。

その結果食事をしないので、自然と摂取カロリーが減って痩せてしまうのです。

そうとはいっても、少し涼しくなって食欲もでて食べれるようになれば、体重も元に戻ります。

夏太りしてしまう原因

では今度は逆に夏太りしてしまう原因ですが、主に3つあります。

  • 基礎代謝の低下
  • 内臓の冷え
  • 運動不足

この3つが夏太りの原因になっています。

基礎代謝の低下

基礎代謝とは、1日に人間が使うエネルギーのことをいいます

夏になると気温もあがるので、寒さを感じることはありませんよね?

でもそれは反対に、基礎代謝が低下してしまう原因にもなります。

人間の体は寒ければ体を温めようとします。

そうすることで基礎代謝量があがり、消費エネルギーも使われるのですが、夏になると周りの気温が高いため、逆に基礎代謝量が減ってしまいます。

これが夏太りの一つ目の原因です。

基礎代謝量が減れば、消費エネルギーも少なくなるので、同じ生活をしていても、ドンドン太ってしまうということです。

ここまで単純ではないですが、夏より冬の方が痩せやすいと言われているのは、この基礎代謝が関係しています。

内臓の冷え

「汗をかいてお風呂に入ってそのあとはキンキンに冷えたビールを飲む!」

という人もいれば、毎日暑いからガリガリ君などのアイスを食べている、という人もいるでしょう。

体が火照っているので、ある程度の冷えた食べ物などは、体の火照りを解消してくれるのでいいのですが、あまり多くの冷えた食べ物などを多く摂取すると、内臓が冷えてしまいます

内臓が冷えてしまうと、血液の循環が悪くなるので、体内に脂肪がつきやすくなって夏太りの原因になります。

その他にも、体を冷やしすぎるということは、あまり体にはよくないので、夏になると毎日ビールや、アイスを食べている人は注意が必要です。

冷えは万病の元っていいますよね?

参考記事⇨筋トレは冷え性を改善するのに効果的

運動不足

真夏の暑い日に動くことってありますか?

あまり動かないで、クーラーのかかった家にいるという人、が多いのではないでしょうか?

あまり暑すぎる時に外にでるのは、熱中症になる恐れがあるので、気をつけないといけませんが、朝の涼しい時間とか、夜などに軽く歩いたりすることはできるはずです。

暑いとどうしても、運動をする気が起きなくなるので、運動不足になってしまいます。

運動不足になれば自然と太ってしまいますよね?

激しい運動をしろとはいいませんが、なにかしら動くことは大事なので散歩でもいいし、夏太りにならないためにも、一つ運動を取り入れてみてください。

参考記事⇨女性が運動を継続するために大切なマインドはこれだ!

参考記事⇨ダイエットをするときの運動の決定版。これで成功間違いなし!

スポサードリンク

まとめ

今回は夏太りしてしまう原因を3つ紹介しました。

夏は痩せるから大丈夫だと安心していたら、いつの間にか夏太りしていたなんてことも考えられます。

また夏はビールがなどがおいしい季節なので、ビアガーデンなどで外食する機会も増えると思います。

外食=太る

とは限りませんが、どうしても外食になれば、食べ過ぎてしまうことも多くなるでしょう。

そうなれば先程あげた、夏太りの3つの原因が重なって、ますます太ってしまいます。

これから薄着のシーズンは、徐々になくなりますが、あまり油断していると、マジで太ってしまいますよ?

そうならない為にも、夏も油断してしまうと太るということを、頭に入れておいてください。

では今回はこれで^^