低糖質ダイエットはやり方さえ間違ってやらならければそれなりダイエットや減量には効果があるダイエットです。

基本的に炭水化物を抜いてタンパク質や脂質などは気にせずに摂取してもいいダイエットなので、勿論野菜も食べてもオッケーなのですが、実は野菜の中には糖質を多く含む食べ物が多くあります。

全然食べるなとはいいませんが、それでもなるべく低糖質制限ダイエットを行なっているのであれば気をつけたい野菜もあります。

そこで今回は低糖質ダイエットで気をつけたい食べ物の野菜編を紹介していきたいと思います。

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低糖質ダイエットでの野菜の摂取

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もう少しふ低糖質制限ダイエットに関わらずダイエットの強い味方なのがヘルシーでビタミンやミネラルを多く含む野菜です。

特に低糖質制限ダイエット中は炭水化物を摂取しないので、その分お腹が空いてしまうので野菜を摂取することにより、お腹の空腹を和らげてくれる働きもあります。

そんな普段から積極的に摂取していきたい野菜ですが、野菜でも葉物野菜は比較的糖質も含まれていないので食べてもいいですが、野菜の中でも根菜類やいも類多く糖質を含んでいます。

多く含んでいるといってもご飯などに含まれている糖質よりが低いので、食べ過ぎなければ問題はないですが、野菜だからといって安心して食べ過ぎてしまう人も多くいます。

そういう人って「野菜=太らない」というイメージが強いです。

野菜でも糖質が多く含まれている野菜を食べ過ぎれば勿論太ります。

米の糖質と野菜の糖質が違うのかというとそうではないので勘違いしないようにしましょう。

では次に低糖質ダイエットで特に気をつけたい野菜です。

低糖質ダイエット中の摂取に気をつけたい野菜

特に糖質が多いと言われている野菜は

  • じゃがいも
  • さつまいも
  • かぼちゃ
  • 里芋
  • とうもろこし
  • れんこん

などの根菜類が多いです。これらの野菜しか常日頃から食べていないという人は少ないと思いますが、じゃがいもなどをポテトチップスやフライドポテトとして結構頻繁に食べている人も多いのではないでしょうか?

 

 

栄養満点のじゃがいも

 

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茹でたてのじゃがいもだったり、カレーにいれたり、煮物にしたりと料理には欠かすことができない栄養満点なじゃがいもですが、じゃがいもも実は野菜の中では糖質が多いです。

100gあたり約17gの糖質が入っています。

米が約100gあたり31gくらいなので約半分くらいです。

じゃがいもって実はそこまでカロリーもあるわけではないので、低糖質ダイエット以外のダイエットをしているのであれば、凄くオススメの野菜です。

ただ、よくじゃがいもがダイエットに向いていないと言われるは、ポテトチップスやじゃがいもを使った料理に他の調味料に使って脂質が多く含まれたりすることがあるからです。

じゃがいもだけで食べればいいのですが、それにプラスしてマヨネーズを混ぜたり、ポテトサラダとかにしてしまうとカロリーもグンと上がってしまいます。

なので低糖質ダイエット中はあまり食べずに、低糖質ダイエット以外のダイエットをしているのであれば、調味料などはカロリーがないものを選んで食べるようにしましょう。

勿論ポテトチップスはNGです。あと、よく居酒屋などで頼むフライドポテトもダイエット中は糖質と脂質のダブルパンチになるので、摂取は控えてください。

 

食物繊維たくさんのさつまいも

 

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「いしや〜きいも〜おい〜も」

なんて歌が聞こえてくると思わず、食べたくなるさつまいもですが、こちらはじゃがいもよりも多くの糖質が含まれています。

100gあたり約30gです。

そして焼き芋にすると更に甘みがますので、糖質も39gくらいまであがります。

ほぼ米と変わらない数値になります。低糖質ダイエットをしているのであれば、さつまいも避けたほうがいいでしょう。

しかし「GI値」自体は低いので食べても急激に血糖値が上昇することがないので、低インシュリンダイエットなどを行なっている人は、白米をさつまいもに切り替えるだけでも効果がでてくるでしょう。

関連記事⇨グリセミック指数とは

 

僕も一時期低インシュリンダイエットを行なっていたときあってさつまいもをよく食べていた時期がありましたが、さつまいもって食物繊維も豊富で腹持ちがいいし、便通もよくなります。

低糖質制限ダイエットではないなら積極的に取り入れてもいい野菜です。

女性のモデルの方などでも、健康にもいいということで間食にさつまいもを食べる人も多くいらっしゃいます。

 

実は栄養価が高いかぼちゃ

 

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かぼちゃも野菜の中ではどちらかというと糖質が多い野菜になります。

100gあたり約18gの糖質が含まれています。

かぼちゃスープなどにして飲んでいたり、煮物などにも多く使われるのでよく食卓にかぼちゃを使った料理がでてくるという家庭もあると思いますが、かぼちゃスープなどにすると食べやすく(飲みやすく)なるので、食べ過ぎには注意しましょう。

そうとはいってもかぼちゃもかなり体にいい栄養素が満点の野菜なので食べ過ぎに気をつければ、摂取してもいいです。

 

煮付けがおいしい里芋(サトイモ)

 

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里芋の料理で好きな料理といえば僕は、大根とイカと里芋の煮付けが大好きです。自分で作ることがほとんどないですが、よく小さい頃は母親に作ってもらっていました。

そんな煮付けなどに合う里芋ですが、糖質は100g中約12g程度です。

他の根菜類に比べれば糖質は低いほうです。

里芋はカリウムを多く含んでいるので、塩分などを排出してくれる働きがあり、普段から塩分を多く摂取していて高血圧気味の人などにはおすすめの食材です。

そこまで多く糖質は含まれてはいないので、もし里芋が好きなのであれば週に2回くらいは摂取してもいいかもしれません。

 

子供が大好きとうもろこし

 

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とうもろこしといえば甘くて子供も大好きな野菜の一つですが、糖質は100gで約18gです。

とうもろこしは実は80%以上が炭水化物なので、あまり低糖質ダイエットにはむいていません。

ちなみにとうもろこしは一本辺り大体200gくらいあるので、一本を食べるとなると糖質で36g摂取してしまうことになります。

一度食べ始めたらとうもろこしって一本くらいならペロッと食べれちゃうので、どうしても食べたくなったら、半分に折って食べるなどしたほうが良さそうです。

ただし、炭水化物以外にもビタミンB1、B2、E葉酸リノール酸(コレステロールを下げる)という成分なども多く含まれています。

 

シャキシャキのれんこん

 

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れんこんはいろいろな食材と調理してもいいですし、そのままの素材のまま食べてもおいしい野菜の一つです。

肉巻きれんこんなんておいしいですよね。

そんなれんこんですが、糖質は100gで14gです。

れんこんも基本は炭水化物が主の野菜です。

れんこんにはビタミンCカリウム亜鉛などのミネラル、ポリフェノールの一種であるタンニン、ネバネバ成分のレチンなど数多くの栄養素が含まれています。

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まとめ

以前にもこちらの記事で少しダイエット中に気をつけたい野菜について紹介しました。

関連記事⇨ダイエットに気をつけたい糖質が多い野菜

関連記事⇨実は太りやすい!?ダイエットや減量で野菜を摂取するときの注意点

そうといっても今回紹介したように糖質が多い野菜でも、糖質以外にも様々な健康にいい栄養素が多く含まれています。

食べ過ぎれば勿論、低糖質ダイエットを行っているのであればよくないですが、バランスよく摂取するということも大事です。

関連記事⇨筋トレに野菜いらない?健康的な体を目指すなら摂取すべき理由

もし、食べたいけど無理に制限をしているのであれば、週に1回くらいの頻度であればそこまで影響がでることもないと思うので、上手にこれらの野菜とも付き合っていくべきです。お菓子とかはダメです。

また低糖質ダイエットは独学で行ってもいいですが、初心者の人がちょっと間違ってしまうとダイエットに成功するどころか、逆に栄養が足りなくて水簿らしいカラダになってしまう可能性があるので、一度これから低糖質ダイエットを行うのであれば、プロなどに相談するものいいかもしれません。

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低糖質ダイエットが悪いとはいいません、やり過ぎには注意していきましょう。では今回はこれで^^