ボディビルダーの人や筋トレ愛好家の人に「キングオブ筋トレ」とまで言われているスクワットですが、筋トレやボディビルダーのようにガチガチに筋肉を鍛えていなくても、ダイエットなどを行なっているのであれば是非取り入れてほしい種目です。

僕も知り合いなどから、ダイエットのやり方などを教えてほしいと言われることがありますが、その時に筋トレができる状態であれば、必ず自重でもいいのでスクワットは取り入れるようにしてくださいといいっています。

それくらいスクワットという種目は筋トレで肉体改造をするためじゃなくて、ダイエットにも効果があります。

そこで今回はスクワットがダイエットに効果がある理由について説明していきます。

スクワットはツライ種目ですが、それでも是非ダイエットをしているのであれば、スクワットを取り入れてみてください。

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スクワットとダイエットの関係

Lt. Col. Orlando Guzman, chief of the munitions branch for the 1st Theater Sustainment Command’s Distribution Management Center, feels his legs burn during squat exercises which followed a 3.5-mile formation run on Feb 6 at Ft. Bragg, N.C. Guzman, who lives in Raleigh, is a native of Cayey, P.R. "For many years I have enjoyed the military and the physical training it provides to Soldiers. I enjoy running three to four times a week but prefer to when the weather is warm," Guzman said in the low 20 degree temperatures following the run.

よく聞く言葉で「スクワットダイエット」という言葉があるくらい、スクワットをダイエットで取り入れている人が多い筋トレになります。

よくダイエットで筋トレを行なってくださいいうと”腹筋”しか鍛えない人がいます。その理由を聞くと必ず”お腹の贅肉を落としたいから”という人がいます。

確かに腹筋を鍛えることで、お腹は引き締まっていきますが、贅肉がすぐに落ちるわけではありません。

人にもよりますが、腹筋の周りにある皮下脂肪が一番落ちづらいです。特に女性は男性よりも皮下脂肪が多いので余計に落ちづらいです。

この皮下脂肪を腹筋のみで落とそうとする人がいますが、効率が悪いというか、それならスクワットなども同時に行なった方がいいです。(食事管理も)

出来ればダイエットで筋トレをするのであれば全身をくまなく鍛えてほしいのですが、中々そんな時間もないし、少し抵抗がある人もいます。

そんな人は腹筋も勿論大事ですが、それ以上にスクワットをする方がダイエットにはいいということは覚えておいてください。

ちなみにテレビなどに出てみんなに見られることが多い芸能人の方も、スクワットなどの筋トレは取り入れています。

スクワットによりダイエットで得られる効果

では何故、スクワットはダイエットにいいのかというと、スクワットは基本的には下半身の種目です。

人間の筋肉は上半身が3割で下半身が7割の割合で成り立っていると言われています。

これは非常に重要なことで、筋肉というのは多ければ多いほど箇所を刺激すれば、体温もあがるので代謝がよくなります。

代謝が上がるということ普段の自然の状態でもカロリーが消費されるようになります。

ちなみに筋肉を1kgつけても13kcalしか基礎代謝が増えないからあまり、筋トレを行なっても意味がないという人もいます。、

しかし実際には他の内臓や心臓などの筋肉も同時につくので、除脂肪体重(体脂肪を除く筋肉)1kgで1日50kcal以上は消費されます。

それでも50kcalと思うかもしれません、トータル的に見ればかなり大きいです。1ヶ月で1500kalですかね。

しかも筋肉というのはどんどん年齢が上がるにつれて減少していきます。

筋肉が減ればそれだけ基礎代謝も下がるので、ますます太りやすくなります。

それにスクワットなどの筋トレは別に筋肉をつけるためだけに効果あるわけではありません。

大きな筋肉の下半身を刺激することにより、身体の細胞などからホルモンの分泌が多くなります。

特にホルモンの中でも筋トレをすると成長ホルモンが分泌します。

この成長ホルモンは脂肪燃焼を促してくれる働きもあります。

なので別に筋肉をつけることだけが、スクワットなどをダイエットに取り入れる理由ではありません。

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スクワットでそんなに足は太くならない

スクワットなどの筋トレを行うと筋肉がついて足が太くなるから嫌だという人がいます。

確かに下半身は全身でも多くの筋肉がある部位です。

しかし少しダイエット目的で家で行うくらいでは引き締まることはあっても太くは中々なりません。

太く見えたりするのは恐らくスクワットによって足がむくんでいるのだと思います。

筋トレをすると乳酸が溜まってむくんでしまいます。

別にこれは筋肉が増えて太くなったわけではありません。

時間が立てば元に戻ります。

というか前以上にスリムになっているはずです。

本当にそんな簡単には筋肉はつかないので。

ボディビルダーの人で100kg以上のバーベルでガンガンスクワットをしても、足が中々太くならなくて困っている人はいくらでもいます。

なので自重でやるスクワットではそこまで太くはならないの安心して行なってください。

まとめ

スクワット15回は腹筋100回以上の効果があるなんてことがよく言われていますが、そこまでの効果はわかりません。

ただ腹筋ばかりやるよりはスクワットもやった方が、ダイエットには効果があるのは間違いないです。

それくらいダイエットをして筋トレしているなら取り入れてほしいです。

僕はダイエットをする時でも見た目を変えるのであれば、筋トレはすることは大事だと思っています。

だからこそダイエットに筋トレを取り入れているのであれば、是非スクワットもとりいれてほしいです。

では今回はこれで^^